アルバインの行進者が、世界にメッセージを発信(画像)
11月 19, 2016 16:13 Asia/Tokyo
シーア派3代目イマーム、ホサインの殉教から40日目のアルバインの行進への参加者が、イラク南部で、数千人が署名した書簡を提示しました。
IRIB通信が19日土曜、報告したところによりますと、アルバインの行進者は、イラクのナジャフからカルバラに向かう道で、世界の人々にあてた書簡を提示し、「この書簡の署名者は、覇権主義者の利益に基づいて現代生活の様々な関係が形成されていること、また人種間の争いによって国民が分断されている理由を説明を提示すると共に、世界各国の人々を圧制との戦いに呼びかけている」としています。
アルバインの行進者はまた、被抑圧者への支持と圧制との戦いを強調しました。
この書簡はこれまで、数十万人が署名し、署名者は100万人を超すと見られています。
アルバインの行進者の書簡はアラビア語、ペルシャ語、ウルドゥー語、トルコ語、英語、フランス語で書かれており、ソーシャルネットワークのArbaeenletterで読むことができます。
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