シーア派3代目イマームの殉教から40日目のアルバインの行進に1700万人が参加(画像)
11月 19, 2016 16:23 Asia/Tokyo
イラクの現地当局が、これまでに、同国で行われるシーア派3代目イマームホサインの殉教から40日目のアルバインの行進に1700万人以上の巡礼者が徒歩で参加したとしました。
IRIB通信によりますと、カルバラ州のマレキー副知事は、これらの巡礼者のうち、200万人以上がイラン人となっているとしました。
また、各国からの巡礼者15万人が、カルバラにあるイマームホサインの聖廟に向かって行進しています。
カルバラのマンクシー州知事も、「イラクの情勢不安の中、これほど多くのイラン人巡礼者がアルバインの儀式に参加したことはイラク国民にとって名誉である」としています。
イラクで、21日月曜は、イマームホサインのアルバインの日です。
毎年、この日に因んで、イラクで行われている、イマームホサインを慕う人々による行進は、世界最大の宗教儀式となっています。
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