サウジアラビアが新たにイエメンを空爆、民間人多数が死亡
11月 28, 2016 16:08 Asia/Tokyo
サウジアラビアが新たにイエメンの住宅地を空爆し、これにより民間人19人が死亡しました。
アルアーラムチャンネルが28日月曜に伝えたところによりますと、サウジアラビアの戦闘機はイエメン西部フダイダ州の町を空爆し、これにより民間人16名が殉教、11名が負傷しました。
サウジアラビアの戦闘機はまた、フダイダ州の別の町を空爆し、これにより民間人3名が死亡しました。
イエメンの軍と義勇軍も、このサウジアラビアの侵略行為に報復し、サウジアラビア南部の軍事基地に向けて数発のミサイルを発射し、これによりサウジアラビア軍兵士数名が死亡しました。
イエメンのミサイル部隊や人民委員会も、同国南西部タイズ州の沿岸でサウジアラビアの軍用ボートを攻撃しました。
この1年8ヶ月にわたる、アメリカの支援を受けたサウジアラビアの攻撃で、多くのイエメン人の死傷者が出ています。
この攻撃で、80%以上のイエメンのインフラが完全に破壊されました。
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