シオニスト政権、国連安保理決議後に新たな住宅建設を発表
12月 25, 2016 16:27 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、パレスチナ占領地における入植地建設の停止に関する国連安保理の決議に反発し、この地域における新たな住宅の建設を明らかにしました。
シオニスト政権の2つのテレビチャンネルは、25日日曜、ネタニヤフ首相は、パレスチナ被占領地での入植地建設を禁じる安保理の決議に反対し、今週の会議で、新たな住宅の建設を発表するとしました。
国連安保理は、23日金曜夜、パレスチナ被占領地でのイスラエルの入植地建設活動の即時停止に関する決議を採択しました。
この決議は、賛成14で採択され、アメリカだけが棄権票を投じました。
シオニスト政権は、今年初めから、シオニスト入植地を建設するためのパレスチナ領土の包囲を拡大しており、その範囲は昨年に比べて439%増加しています。
イスラエルは、シオニスト入植地の建設により、パレスチナ領土をユダヤ化しようとしています。
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