シオニスト政権、聖地で新たに5600軒の住宅を建設
12月 26, 2016 17:05 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルのパレスチナ自治区における入植地建設を禁止する国連安保理の決議にもかかわらず、聖地ゴッツ・ベイトルモガッダスの建設計画委員会は、住宅5600軒の建設計画の可決を追求しています。
イスラエルの新聞は、「聖地の建設計画委員会は、新たな住宅5600軒の建設計画を可決させようとしている」と報じました。
また、「この計画の可決は、パレスチナ領土におけるイスラエルの入植地建設を非難し、その停止を求める最近の国連安保理決議に対する回答だ」としました。
少し前、国連安保理は、パレスチナ自治区でのイスラエルの入植地建設を非難し、その停止を求める決議を採択しました。
通常、イスラエルを支持し、このような決議に拒否権を行使するアメリカは、この決議に棄権票を投じましたが、その他の14カ国が賛成しました。
この決議の採択後には拍手が挙がりました。
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