サウジアラビアの攻撃でイエメンの民間人15名が死亡
1月 13, 2017 17:24 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機がイエメン南西部タイズ州を攻撃し、民間人15名が死亡しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、サウジアラビアの戦闘機は12日木曜夜、タイズ州を空爆し、これにより、そのほか数名の負傷者が出ています。
また、サウジの戦闘機は、タイズ州の別の町を空爆しましたが、これによる被害は伝えられていません。
12日、サウジアラビアの戦闘機はイエメン各地を数回にわたり、禁止兵器のクラスター爆弾やミサイルで攻撃し、これにより、多くの民間人が死傷しています。
アメリカとイギリスの支援を得て、2015年3月から始まったサウジアラビアのイエメン攻撃で、1万1千人以上の民間人が死亡し、そのほか多数が住む家を失いました。
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