イスラエル、ヒューマンライツウォッチの批判に反発
2月 24, 2017 19:26 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルが、国際人権団体ヒューマンライツウォッチの批判的な報告に反発し、この組織のメンバーへの査証の発給停止を明らかにしました。
IRIB通信が24日金曜、伝えたところによりますと、ヒューマンライツウォッチは、パレスチナ領土におけるシオニスト政権の占領について数々の批判的な報告を発表しており、数ヶ月前から、この組織の事務所の関係者のために査証を申請していましたが、シオニスト政権はその申請を却下しました。
この関係者は、ヒューマンライツウォッチは90カ国以上で活動していると強調しました。
多くの政府がこの組織の報告を好まないながらも、このような反発的な対応は取っていません。
ヒューマンライツウォッチは、2016年、報告の中で、ヨルダン川西岸で活動するイスラエルや外国の企業は、パレスチナ人に対する犯罪に加担しているとしました。
この組織は、国連が非合法とする、入植地のイスラエルのサッカークラブを、FIFA国際サッカー連盟から脱退させようとしています。
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