サウジアラビアがイエメンでの犯罪を継続
2月 26, 2016 18:26 Asia/Tokyo
サウジアラビアが、イエメンの住宅地に対する攻撃を続けています。
アルアーラムチャンネルによりますと、サウジアラビアが主導する連合軍の戦闘機は、26日金曜、イエメン北部サアダ州の西部を数回に渡って爆撃しました。
この攻撃の被害についてはこれまでのところ報告されていません。
また、イエメンの首都サヌアも爆撃を受けました。
25日木曜にも、サウジアラビア連合軍の戦闘機は、サヌアとイエメン南西部のタイズを攻撃し、この中で15名が死亡、25名が負傷しました。
イエメンからの別の報道によりますと、一方で、イエメンの政府軍と義勇兵によるタイズへの攻撃で、サウジアラビア兵多数が死傷しました。
サウジアラビアは、一部の地域諸国の協力により、アメリカの支援を受け、11ヶ月前からイエメンへの攻撃を開始しており、これまでに数千人が死亡、数百万人が住む家を失っています。
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