ヨルダン川西岸で、パレスチナ人の身柄拘束が継続
3月 19, 2017 15:09 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、再び、ヨルダン川西岸各地でパレスチナ人多数の身柄を拘束しました。
シオニスト政権軍は、19日日曜、ヨルダン川西岸南部を攻撃し、パレスチナ人6人の身柄を拘束したことを明らかにしました。
18日土曜夜にも、シオニスト政権軍はアルハリル中心部で、武器の携帯を理由にパレスチナ人の若者1名の身柄を拘束しました。
こうした中、アルハリルの北部で起こったシオニスト政権軍とパレスチナ人の衝突で、シオニストは催涙ガスを使用し、パレスチナ人数名が被害を受けました。
この中で、イスラエル兵1名が負傷しました。
シオニスト政権軍は、連日、様々な理由でヨルダン川西岸のパレスチナ人の住宅を攻撃し、パレスチナ人の若者の身柄を拘束しています。
現在、シオニスト政権の刑務所では、7000人以上のパレスチナ人が劣悪な状況の中で拘束されています。
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