イスラエル軍が、ヨルダン川西岸と聖地で銃撃
3月 20, 2017 16:03 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、ヨルダン川西岸各地及び、ベイトルモガッダス・エルサレムにおいて発砲し、パレスチナ人8名を逮捕しました。
パレスチナ情報センターによりますと、シオニスト政権軍は20日月曜、ヨルダン川西岸のアルハリル、ナブルス、ガルギリア、ベツレヘムの各都市、そして聖地ベイトルモガッダスでパレスチナ人8名を逮捕しました。
2015年10月に、パレスチナ人による対イスラエル抵抗運動インティファーダが開始されて以来、シオニスト政権軍はヨルダン川西岸やベイトルモガッダスなどの被占領地において、パレスチナ人を弾圧、逮捕しています。
パレスチナの人権団体の統計によりますと、現在シオニスト政権の刑務所には、およそ7000人のパレスチナ人が収監されているということです。
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