イスラエル軍の攻撃で、パレスチナ人抗議者数名が負傷
3月 25, 2017 15:22 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、ヨルダン川西岸のラマラとアルビレの封鎖に反対する抗議運動の参加者を攻撃し、これによりパレスチナ人数名が負傷しました。
サマーニュースによりますと、24日金曜、イスラエル軍兵士がラマラのパレスチナ人の抗議者に対して行った攻撃で、銃撃により、14名のパレスチナ人が負傷しました。
また、シオニスト政権軍は催涙兵器や毒ガスを使用し、これによりラマラ東部とアルビレで数十名のパレスチナ人の抗議者が窒息状態となりました。
一方、シオニスト政権軍とパレスチナ市民の衝突が、ベイトルモガッダス・エルサレムのアクサーモスク付近で発生し、シオニスト政権軍は礼拝者がアクサーモスクに入るのを阻止しました。
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