イエメン攻撃が継続
1月 22, 2016 18:17 Asia/Tokyo
イエメン各地で、サウジアラビア主導の連合軍の攻撃が続いています。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は21日木曜、数回にわたり、イエメンの首都サヌアを攻撃しました。
サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン南西部タイズの町の南部と、中部マーリブ州の都市部を攻撃しました。
さらに、西部フダイダ州の石油会社が空爆を受け、これによりこの企業の従業員15名が死亡、数十名が負傷しました。
イエメンの石油企業の中で、最も重要なこの石油会社の建物に対する攻撃により、大きな物的被害が出ています。
イエメン国防省は、イエメン軍と義勇軍が、連合軍の傭兵のマーリブ州山岳地帯への進軍に抵抗していることを明らかにしました。
政府軍と連合軍の傭兵の最も重要な衝突は、タイズ市街地の北部と大統領宮殿の周辺で発生しており、これにより、双方から多くの死者が出ています。
イエメン軍も、サウジアラビアの攻撃の継続に報復する中で、イエメン国境付近にあるフーバのサウジ軍基地をミサイルで攻撃しました。
タグ