イスラエル軍が、ヨルダン川西岸のジェニンを襲撃
4月 03, 2017 14:12 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、ヨルダン川西岸の都市ジェニンを攻撃しました。
IRIB通信によりますと、シオニスト政権軍は、3日月曜未明、ジェニン西部のパレスチナ人の住宅を襲撃し、家宅捜査を行いました。
シオニスト政権軍はまた、この地域の商業施設の捜査の後、ジェニンのハイファ通りで検問所を設置しました。
パレスチナのワファー通信によりますと、シオニスト政権軍は、さらにベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサー・モスクの南にある町でパレスチナ人の若者3名を逮捕しました。
シオニストは3日朝にも、ベツレヘムのパレスチナ人の住宅を襲撃し、若者1名を逮捕しました。
イスラエルの占領軍は、覇権主義的な目的の達成のために、常に、パレスチナ人を攻撃しています。この攻撃は、ベイトルモガッダスの対イスラエル抵抗運動・インティファーダの開始から激化しており、これにより、パレスチナ人290名が殉教、ほか多数が負傷しています。また、一部の人々は身柄を拘束されています。
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