作家連盟会長、パレスチナ人捕虜に対する連帯を表明
May 11, 2017 18:13 Asia/Tokyo
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ作家連盟のムハンマド・サルマーウィー会長が、シオニスト政権イスラエルの刑務所でハンガーストライキを行っているパレスチナ人捕虜に対する連帯を表明しました。
パレスチナのマアー通信によりますと、サルマーウィー会長は、10日水曜、声明の中で、パレスチナ人捕虜の刑務所内でのインティファーダは、自由と安全を達成するためのものだとしました。
また、人権機関に対して、シオニスト政権のパレスチナ人捕虜に対する対応を非難し、シオニスト政権の侵害行為に立ち向かう中でのパレスチナ人の忍耐と自由を支持するよう要請しました。
さらに、各国の人々に対して、シオニスト政権の占領行為を明らかにし、拷問や病気、死の危険にさらされているパレスチナ人捕虜を支持するよう求めました。
シオニスト政権の刑務所に拘束されているパレスチナ人捕虜が、自由と尊厳の名の下にハンガーストライキを始めてから、24日が経過しています。
このハンガーストライキはシオニスト政権の刑務所の劣悪な環境への抗議と、独房の廃止などの要求、家族との面会、刑務所の衛生状況や収監者の衛生状態に関する対応などを求めて行われています。
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