アメリカ大統領がサウジアラビアに到着
May 20, 2017 14:08 Asia/Tokyo
アメリカのトランンプ大統領が、就任以来初となる外遊として、サウジアラビアの首都リヤドに到着しました。
トランプ大統領は、リヤドにて複数のアラブ諸国の首脳が参加する会議に出席することになっています。
また、来週月曜にも2日間にわたるパレスチナ訪問、そしてヨルダン川西岸地域の町ベツレヘムへの訪問が予定されており、これらの訪問ではシオニスト政権イスラエルやパレスチナ自治政府の関係者と会談することになっています。
トランプ大統領は、これらの訪問を終えたあとはイタリアとベルギーを訪問する予定です。
サウジアラビアのサウード政権とシオニスト政権は、中東地域でアメリカに同盟する主要な政権です。
トランプ大統領の就任により、サウジアラビアとシオニスト政権はパレスチナ人をはじめ、バーレーン、イエメン、シリアなどの地域のイスラム教徒に対する攻撃をますます強めています。
アメリカ政府の関係者によりますと、トランプ大統領のサウジアラビア訪問の目的は、イランの孤立化を狙うことにあるということです。
こうした中、イランは地域におけるテロ対策で大きな役割を果たしています。
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