イスラエル軍によるパレスチナ人の住宅の破壊が増加
6月 02, 2017 14:11 Asia/Tokyo
国連人道問題調整事務所が、昨年、シオニスト政権イスラエル軍によるパレスチナ人の住宅の破壊が増加したと伝えました。
ラサー通信によりますと、国連人道問題調整事務所は、年次報告の中で、昨年、シオニスト政権軍によるパレスチナ人の住宅や商業施設の破壊が、これまでになかったほど増加したと強調しました。
国連人道問題調整事務所はまた、昨年、1094棟のパレスチナ人の住宅や商店が破壊されたとしました。
さらに、シオニスト政権はパレスチナ人のヨルダン川西岸からの退去に向けて、大規模に圧力を行使しているとしました。
この発表によりますと、2015年に169人、2016年には107人のパレスチナ人が、シオニスト政権の銃撃により殉教しています。
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