サウジ軍の戦闘機が、イエメン南部を攻撃し、新たに15人が死亡
7月 04, 2017 16:38 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメン南西部タイズ州にある市民の住宅を攻撃し、これにより、15人が死亡しました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、一方、イエメンの情報筋は、サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメンの首都サヌアのある地区を12回にわたり攻撃したとしています。
サウジの戦闘機はさらに、イエメン中部マーリブ州の各地を攻撃しました。
サウジアラビアは、アメリカの支援を得て、イエメンのハーディ元大統領を政権に復権させるために、2015年3月からイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、これまでにイエメン人1万2000人以上が死亡したほか、数万人が負傷し、数百万人が難民となっています。
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