イスラエル軍が、ヨルダン川西岸のパレスチナ人を攻撃
7月 05, 2017 15:19 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、5日水曜朝、ヨルダン川西岸の各地を攻撃しました。
パレスチナ情報センターによりますと、シオニスト政権軍は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム、ジェニン、ナブロス、ガルギリア、トバスなどヨルダン川西岸の各地を攻撃し、この中で、シオニスト政権軍とパレスチナ人の間で衝突が発生し、パレスチナ人数名が負傷しました。
ヨルダン川西岸で、シオニストに対する抵抗運動・インティファーダが開始されて以来、シオニスト政権軍は、様々な口実でヨルダン川西岸を攻撃し、パレスチナ人を弾圧しています。
また、別の報道によりますと、シオニストは、ヨルダン川西岸で、パレスチナ人に対する水の供給を停止し、彼らを問題に直面させています。
なお、シオニスト政権の環境庁は、入植地の建設や水源や資源の剥奪により、砂漠化や飢饉が悪化しているとしています。
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