イスラエル軍による聖地アクサーモスクでのパレスチナ人への再攻撃で、50人が負傷
7月 18, 2017 15:11 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるパレスチナ人への攻撃
聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクに対するシオニスト政権イスラエル軍の新たな攻撃により、抵抗運動の指導者1名を含むパレスチナ人礼拝者50名が負傷しました。
イルナー通信によりますと、パレスチナの赤新月社は、「· パレスチナ・ナショナル・イニシアティブのベルグシ事務局長は17日月曜夜、シオニスト政権軍により頭部を銃撃され、病院に搬送された」と発表しました。
先週金曜にも、アクサーモスク内でパレスチナ人青年3名がシオニスト政権軍によって殉教しました。
この事件の後、シオニスト政権軍は同政権のネタニヤフ首相の命令により、このモスクへのパレスチナ人礼拝者の立ち入りを禁じ、このモスクでの金曜礼拝の開催を妨害しました。
この行動は50年ぶりのもので、イランを初めとするイスラム諸国の高官などの大きな反響を引き起こしています。
ネタニヤフ首相は先週土曜、イスラエル内外の大規模な抗議を受けたことから、アクサーモスクの閉鎖措置を取りやめることを余儀なくされました。
ユネスコは昨年、決議を採択し、特にアクサーモスクを初めとするベイトルモガッダスの宗教施設とのユダヤ人の文化・宗教的、歴史的な関係を否定すると共に、このモスクをイスラム教徒の聖地であると認定しています。
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