パレスチナでの村落の破壊が、116回目に到達
8月 01, 2017 15:07 Asia/Tokyo
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パレスチナでの村落の破壊が、116回目に到達
シオニスト政権イスラエル軍が、1948年以来の占領地南部にあるパレスチナ人の村落を破壊し、これでこうした破壊行為は連続116回目となりました。
ファールス通信によりますと、パレスチナ領内のアルアラギーブ村は2010年以来シオニスト政権軍の攻撃を受け、繰り返し破壊されています。
シオニスト政権軍は、この地区がイスラエル領に属するという口実により、この村の民家を違法な存在とみなし、これまでに連続して111回にわたりこれらの民家を破壊しています。
この村の村長は、シオニスト政権軍の多数の兵士が1日火曜、事前通告なしにこの村を襲撃し、民家やテントを破壊して、住民の住処を奪ったとしています。
また、この村の消滅は、シオニスト政権軍によりナゲブ地区が完全に占領されることを意味する」としました。
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