パレスチナ・ヨルダン川西岸と聖地で、数十名のパレスチナ人が逮捕
8月 03, 2017 13:13 Asia/Tokyo
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ヨルダン川西岸と聖地で、数十名のパレスチナ人が逮捕
シオニスト政権イスラエル軍が、ヨルダン川西岸各地を攻撃しました。
メフル通信によりますと、シオニスト政権軍は3日木曜朝、ヨルダン川西岸地域の町ナブルス、ジェニン、そして聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを攻撃し、パレスチナ人50名を逮捕しました。
パレスチナの人権団体アッザミールの統計によりますと、現在シオニスト政権の刑務所には、7000人近いパレスチナ人が劣悪な状況の中で収監されているということです。
さらに、ヨルダン川西岸の町ハーンユーノス東部では、シオニストが操作する5台のブルドーザーが掘削を行いました。
シオニスト政権は、パレスチナ居住区の人口構造を変化させるため、常にパレスチナ人の住宅を破壊し、入植地の建設を続けています。
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