ヨルダン川西岸で、シオニスト入植者がパレスチナ人を攻撃
8月 10, 2017 14:16 Asia/Tokyo
ヨルダン川西岸で、シオニスト入植者がパレスチナ人を攻撃しました。
メフル通信によりますと、シオニスト入植者は、9日水曜夕方、ラマラ北部の村を襲い、この村のパレスチナ人の住民を攻撃すると共に、自動車2台に火をつけました。
こうした中、シオニスト政権軍は、ラマラ西部の別の村も攻撃し、殉教したパレスチナ人3人の住宅を破壊しました。
この数日、ヨルダン川西岸南部のアルハリルにあるパレスチナ人の住宅へのシオニスト入植者の攻撃で、パレスチナ人4人が負傷しました。
シオニスト入植者は、軍の支援を受け、連日のようにパレスチナ各地を攻撃し、彼らの土地を破壊するとともに、パレスチナ人を追い出し、その土地を差し押さえようとしています。
シオニスト政権は、パレスチナ人から奪った土地を、シオニスト入植者のための住宅、商業・工業地区の建設のために準備しています。
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