サウジ軍戦闘機が、イエメンの一部の地域を爆撃
8月 21, 2017 22:35 Asia/Tokyo
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サウジ軍戦闘機が、イエメンの一部の地域を爆撃
サウジアラビアとその同盟国の戦闘機が、イエメンの首都サヌアと西部のハッジャ州を20回に渡り、爆撃しました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビアとその同盟国の連合軍の戦闘機は、21日月曜未明、19回にわたり、ハッジャ州を爆撃し、速報によれば、この攻撃により一部の被害が出ています。
サウジアラビアの戦闘機はさらに、数時間前にも、イエメンの首都サヌアを爆撃していました。
また、一方のイエメン軍も、このサウジアラビア軍の犯罪への報復として、サウジアラビア南部のナジランの同国軍の基地をミサイルで攻撃し、これにより、サウジの傭兵多数が死傷しました。
サウジアラビアは、2015年3月から、アメリカや地域の一部のアラブ諸国の支援を得て、イエメンを攻撃しています。この攻撃で、これまでにイエメン人数万人が死傷しています。
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