イスラエルが、ヨルダン川西岸での入植地の建設を継続
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シオニスト政権イスラエルが、ヨルダン川西岸北部で新たな入植地の建設を計画しています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 04, 2017 16:27 Asia/Tokyo
  • イスラエルの入植地
    イスラエルの入植地

シオニスト政権イスラエルが、ヨルダン川西岸北部で新たな入植地の建設を計画しています。

イルナー通信によりますと、シオニスト政権は、3日日曜、ナブルス南部の新たな入植地の設費に使われる1700万ドル予算案を可決しました。

シオニスト政権が、ヨルダン川西岸の都市ラマラーとナブルスの間にシオニスト入植地を建設するのは、1990年以来、初めてのことです。

シオニスト政権の高等裁判所がパレスチナ人固有の土地に建てられたことを理由に、入植地のミグロンを撤去する法的命令を下したことを受け、同政権のネタニヤフ首相は、この入植地の住人に対し、新たな入植地の建設を公約束しました。

シオニスト政権イスラエルの入植地建設政策は、この政権とパレスチナによる和平交渉の主な障害となっています。

国連も、パレスチナの土地におけるシオニスト政権の入植地の建設を違法として禁止しています。