サウジアラビアがイエメン各地を攻撃
3月 10, 2016 15:08 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機が、イエメン各地を爆撃しました。
アルマスィーラ・ニュースチャンネルによりますと、サウジアラビアの戦闘機は、9日水曜夜、イエメンの首都サヌア、西部のズマル、南部のタイズ、北西部のイムランとハッジャを繰り返し攻撃しました。
ジャウフ郊外の都市に対するサウジアラビア戦闘機の空爆では、イエメン人3名が死亡、他数名が負傷しました。負傷者は重体と報告されています。
イエメン南部のラハジでも、市民数名が、サウジアラビアの傭兵による銃撃を受け、負傷しました。
サウジアラビアの戦闘機はまた、ハッジャの国境地域やタイズ州のモカ港などを数回に渡って攻撃しました。
サウジアラビアは、一部のアラブ諸国と共に、アメリカの支援を受け、2015年3月からイエメンの人々に対する大規模な攻撃を開始しました。
これまでに、この攻撃で女性や子どもを含むイエメン人数千人が死亡、数万人が住む家を住む家を失っています。
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