パレスチナがイスラエルの入植地建設に抗議
11月 17, 2017 15:35 Asia/Tokyo
パレスチナの国連常駐副オブザーバーが、国連事務総長、安保理議長、国連総会議長に書簡をおくり、シオニスト政権イスラエルの違法行為に抗議しました。
イルナー通信が16日木曜に伝えたところによりますと、パレスチナのアブデルハーディナーセル副オブザーバーは、シオニスト政権の違法な入植地建設と、パレスチナ人の住宅の破壊、住人の難民化は、シオニスト政権の違法な行為の一部とみなされるとして、「パレスチナ全土におけるシオニスト政権の挑発行為は、国際法規に反するとともに、安保理決議への明らかな違反だ」と語りました。
また、安保理決議2234などに基づき、シオニスト政権の違法行為の調査に向けた、国際機関の真剣な措置を求めました。
国連安保理は昨年12月23日、パレスチナの占領地におけるシオニスト政権の入植地建設を終わらせる決議を採択しました。
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