イスラエルのパレスチナ占領の終結に向けた8つの国連決議が採択
11月 19, 2017 20:55 Asia/Tokyo
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シオニスト政権にパレスチナでの違法な入植地建設
国連総会の第2委員会が8つの決議を採択し、シオニスト政権イスラエルに対して、シリアのゴラン高原と、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム東部の占領を停止するよう求めました。
イルナー通信によりますと、国連総会第2委員会はまた、これらの2つの地域の天然資源の利用を止めるよう、シオニスト政権に求めています。
国連総会もこれ以前に、シオニスト政権に対し、これらの地域の天然資源の悪用の停止を要請しました。
国連は、これまでに何度も様々な委員会において多数の決議を採択し、シリアのゴラン高原とパレスチナの占領を非難するとともに、シオニスト政権にパレスチナでの違法な入植地建設の即時停止を求めています。
アメリカは、被占領地パレスチナでのシオニスト政権の犯罪に対する、国連決議の採択に際して、これまで43回も拒否権を行使してきました。
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