サウジアラビアの戦闘機がイエメンの各地を攻撃
11月 30, 2017 19:58 Asia/Tokyo
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サウジアラビアの戦闘機がイエメンの各地を攻撃
サウジアラビアの戦闘機がイエメン北部のサアダ州の各地を3度にわたり攻撃しました。
レバノンのニュースサイト、アル=アフドによりますと、イエメンの治安筋は、サウジアラビアのアパッチ攻撃ヘリもロケット弾を数発、サアダ州のクタフの郊外に向けて発射しましたと伝えました。
サウジアラビアの国境警備隊は、同州の国境の街ラーズィフの郊外で、市民一人を殺害し、ほか一人を負傷させました。
サウディアラビアの戦闘機はイエメンのサヌア州にも攻撃を加えました。
イエメン西部のハッジャ州も、4度にわたり、サウジアラビアの戦闘機の爆撃を受けました。
サウジアラビアはアメリカ、アラブ首長国連邦など数カ国の支援を受けて、2015年3月からイエメンに攻撃をしかけ、同時に、地上、海域、および空からイエメンを包囲しています。
サウジアラビアによる戦闘の拡大は、多くのイエメン人の死亡や負傷を結果として招いています。
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