バーレーン治安部隊が平和的なデモを弾圧
12月 04, 2017 17:31 Asia/Tokyo
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イーサー・ガーセム師の支持者による平和的な抗議運動
バーレーン人権協会が、治安部隊が、聖職者のイーサー・ガーセム師の支持者による平和的な抗議運動を厳しく弾圧していると発表しました。
レバノンのニュースサイト、アルアヘドによりますと、バーレーン人権協会は、先月1日から27日までに、バーレーンの38の地区で、政府によるイーサー・ガーセム師の治療への制限を非難する53の平和的な抗議運動が、政府軍によって厳しく弾圧されたとしています。
バーレーン人権協会は、軍がイーサー・ガーセム師の治療に制限を加え、明らかな形で法に違反しているとしています。
バーレーン政府は、2016年6月からイーサー・ガーセム師の市民権を剥奪し、彼の自宅を包囲しています。
バーレーンでは2011年2月14日から、ハリーファ政権に対する人々の抗議運動が行われています。
バーレーンの人々は、自由や公正、シーア派に対する差別の撤廃、選挙による民主政府の発足を求めています。
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