ガザ地区で、イスラエル軍の攻撃によりパレスチナ人2名が殉教
12月 13, 2017 21:03 Asia/Tokyo
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ガザ地区で、イスラエル軍の攻撃によりパレスチナ人2名が殉教
シオニスト政権イスラエルが、パレスチナ・ガザ地区北部ベイトラヒヤを攻撃し、これにより、パレスチナ人2名が殉教しました。
パレスチナのヴァファー通信によりますと、シオニスト政権の無人機によって行われたこの攻撃で、さらに数名が負傷しました。
シオニスト政権軍の戦闘機は、13日水曜未明にもガザ地区南部ハーンユーヌスの町を2回に渡り爆撃しました。
この攻撃により、地域で大きな爆発音が聞こえ、現地筋によれば、2名が負傷したということです。
こうした中、シオニスト政権の戦闘機がガザ地区の上空を頻繁に飛行しています。
パレスチナの保健省によりますと、8日金曜以来、ガザ地区でパレスチナ人6名が殉教、他300名以上が負傷しています。
アメリカのトランプ大統領が今月6日、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをシオニスト政権イスラエルの首都に認定した後、パレスチナの各地では、パレスチナ人とシオニスト政権軍の間で衝突が生じています。
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