パレスチナの反米デモで81人が負傷
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ニュースメディアが、ヨルダン川西岸とガザ地区で、シオニスト政権イスラエル軍とパレスチナ人の衝突が激化し、負傷者の数が増えていると伝えています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 21, 2017 14:12 Asia/Tokyo
  • パレスチナの反米デモで81人が負傷
    パレスチナの反米デモで81人が負傷

ニュースメディアが、ヨルダン川西岸とガザ地区で、シオニスト政権イスラエル軍とパレスチナ人の衝突が激化し、負傷者の数が増えていると伝えています。

パレスチナの衝突は、アメリカのトランプ大統領が聖地ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都と宣言した行動への反応として行われており、2週目に入っています。

これまで、この衝突でパレスチナ人10人が殉教し、数千人が負傷しており、さらに数名が拘束されています。

聖地ベイトルモガッダス

 

パレスチナ情報センターによりますと、ラマラ、ナブルス、アルハリルなどのヨルダン川西岸とガザ地区の人々は、20日水曜、大規模な抗議運動を行い、国連安保理におけるアメリカの拒否権行使を非難しました。

シオニスト政権軍の攻撃により暴動となったこの抗議運動で、パレスチナ人81人が銃撃を受けて負傷し、また数十人が催涙ガスにより呼吸困難に陥っています。

シオニスト政権軍は20日、パレスチナ抵抗運動ハマスやファタハなどの責任者を含む、少なくとも27人のパレスチナ人を逮捕しました。

シオニスト政権軍がパレスチナ人に対して戦争用の兵器を使用している。

 

国連人権高等弁務官事務所も、シオニスト政権軍がパレスチナ人に対して戦争用の兵器を使用していることは、国際法規に違反しているとしました。