レバノン・ベイルートで、反米・反イスラエルデモが実施
12月 21, 2017 17:35 Asia/Tokyo
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レバノン・ベイルートで、反米・反イスラエルデモが実施
レバノンの首都ベイルートで、パレスチナ人を支持する人々が抗議デモを行い、国連に対し聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに関するアメリカの政策の実施を阻止するよう求めました。
アルアーラム・チャンネルによりますと、ベイルート市内で20日水曜,市民がアメリカとシオニスト政権イスラエルに抗議するデモを行い、最近の国連安保理での、聖地ベイトルモガッダスに関する決議へのアメリカの拒否権の行使を非難したということです。
アメリカは先ごろ、エジプトの提案によるベイトルモガッダス関連の決議の採択に辺り、安保理のほかの14の理事国が賛成票を投じたにも関わらず、拒否権を行使しました。
レバノン人の抗議者らは、パレスチナ国旗を掲げ、ベイトルモダッガスはパレスチナの首都であると主張しました。
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