イスラエル軍がパレスチナ人抗議者を襲撃、30人負傷
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パレスチナの赤新月社が、21日木曜、シオニスト政権イスラエル軍がヨルダン川西岸でパレスチナ人の抗議者を攻撃し、少なくともパレスチナ人30人が負傷したとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 22, 2017 13:51 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍がパレスチナ人抗議者を襲撃、30人負傷

パレスチナの赤新月社が、21日木曜、シオニスト政権イスラエル軍がヨルダン川西岸でパレスチナ人の抗議者を攻撃し、少なくともパレスチナ人30人が負傷したとしました。

パレスチナのニュースサイトによりますと、パレスチナの赤新月社は、「聖地ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都と認定した、アメリカのトランプ大統領の決定に対する抗議運動が、ヨルダン川西岸のアルハリルやナブルス、ラマラなどで17日にわたり行われている中、シオニスト政権軍はこの抗議運動の参加者を攻撃した」と発表しました。

こうした中、パレスチナ保健省は、「トランプ大統領の今月6日の決定により、パレスチナ人11人が殉教し、3300人以上が負傷した」としました。

イスラム教徒の最初の礼拝の方角・キブラのある聖地ベイトルモガッダスは、パレスチナの分かちがたい領土の一部であり、イスラム教徒の3大聖地のひとつとされています。

ベイトルモガッダスは、1967年からシオニスト政権に占領されています。