パレスチナ人、アメリカの聖地に関する決定とUNRWAへの拠出削減に抗議
1月 28, 2018 18:00 Asia/Tokyo
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パレスチナ人、アメリカの聖地に関する決定に抗議
パレスチナの人々が、アメリカのベイトルモガッダス・エルサレムに関する決定と、UNRWA国連パレスチナ難民救済事業機関への支援の削減を非難し、デモを行いました。
アルアーラムチャンネルによりますと、ガザとヨルダン川西岸に住むパレスチナ人は、27日土曜、ヨルダン川西岸の難民キャンプの通りでデモを行い、スローガンを叫び、ベイトルモガッダスに関するトランプ大統領の決定に抗議しました。
デモ参加者は、UNRWAへのアメリカの拠出金の削減に抗議し、これは、ベイトルモガッダスという本来の問題から世論の目を逸らすためのアメリカの努力だとしました。
パレスチナ各地では、ベイトルモガッダスをシオニスト政権イスラエルの首都に認定したトランプ大統領の決定を受け、昨年12月6日から、シオニスト政権軍とパレスチナ人の衝突が続いています。
この衝突で、これまでに20人以上のパレスチナ人が殉教、数千人が負傷しています。
最新の報告によれば、トランプ大統領の決定後、パレスチナ人500人以上が身柄を拘束されています。
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