パレスチナ・ガザ地区で、人道状況が悪化
1月 29, 2018 18:46 Asia/Tokyo
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レスチナ・ガザ地区の子供
パレスチナ・ガザ地区の慈善団体会議のアフマド・アルケラード議長が、シオニスト政権イスラエルによるガザ地区の封鎖の継続により、この地区における人道状況は危険に晒されている、としました。
シオニスト政権は2006年以来、ガザ地区を全面的に封鎖しており、同地区への人道支援の搬送を阻止しています。
ロシア・アルヤウムによりますと、アルケラード議長は、「封鎖により、衛生、教育、経済、環境といった主要インフラが破壊されている」と述べました。
また、ガザ地区の難病患者の状況にふれ、「電力危機も、80%以上の工場の閉鎖につながっている」と語りました。
国連の様々な報告によりますと、ガザ地区は人道状況の面で取り返しのつかない段階に入っており、この地区に住む50万人の人々の問題が将来、悪化するだろう」としています。
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