イスラエル軍が、聖地やヨルダン川西岸各地を攻撃
2月 06, 2018 18:06 Asia/Tokyo
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イスラエル軍が、聖地やヨルダン川西岸各地を攻撃
シオニスト政権イスラエル軍が、自らの敵対行為を続ける中、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムやヨルダン川西岸各地を攻撃しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、シオニスト政権軍は5日月曜夜、ベイトルモガダッス北西部にあるカタネ村を攻撃し、その住民と衝突しました。
シオニスト政権軍はさらに、ヨルダン川西岸の町ナブロスを攻撃し、ベイトフリック入植地の入り口に検問所を設置し、この入植地を出ようとする住民の乗用車に対する検問を行っています。
こうした中、パレスチナ情報センターは、ナブロスでシオニスト政権軍とパレスチナ人との間で激しい衝突が継続している、としています。
シオニストはまた、ヨルダン川西岸地域のもう1つの町ガルガリアも攻撃し、12人のパレスチナ人の若者を拘束しました。
パレスチナの情報筋は、この地域の町ラマラ西部にある村で、シオニスト政権軍とパレスチナ人の若者たちが衝突していることを明らかにしています。
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