イスラエル軍のガザ攻撃で、パレスチナ人4人が死傷
2月 18, 2018 13:32 Asia/Tokyo
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イスラエル軍のガザ攻撃で4人が死傷
シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ・ガザ地区南部を砲撃し、この中でパレスチナ人4人が殉教、負傷しました。
ファールス通信によりますと、シオニスト政権軍の戦車が18日日曜未明、ガザ地区の国境都市ラファのある地域でパレスチナ人を攻撃し、この中でパレスチナ人の若者2名が殉教、他2名が負傷しました。
シオニスト政権軍は、「ラファ市内において、パレスチナ人の集団がガザ地区の国境を分けるフェンスに接近したため、イスラエルの戦車は彼らを攻撃した」と主張しています。
ガザ地区保健省も、この2人のパレスチナ人の殉教の事実を認めました。
シオニスト政権の戦闘機も、17日土曜夜にも、ガザ地区を数回にわたりミサイル攻撃しました。
ガザ地区に対するシオニスト政権軍の攻撃で、これまでに数千人のパレスチナ人が殉教、または負傷しています。
ガザ地区は、2006年からイスラエルにより完全に封鎖されており、この地区の住民は数多くの問題に直面しています。
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