イエメン西部バザールへの爆撃で120人死傷
3月 15, 2016 19:44 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機がイエメン西部ハッジャ州のバザールを攻撃し、少なくともイエメン人120人が死傷しました。
アルマスィーラテレビによりますと、15日火曜、ハッジャ州のバザールがサウジアラビアの戦闘機の攻撃を受けました。
この報告によりますと、この民間地域が爆撃された際、バザールには多くの商人や住民で賑わっていました。
イエメンの情報筋によりますと、サウジアラビアの戦闘機は、このバザールのそばにある混雑した食堂を爆撃しました。
およそ1年前、サウジアラビアはイエメンへの攻撃を開始しました。
サウジアラビア当局は、イエメンのハーディ前大統領の復権とシーア派のフーシ派の弱体化を狙っています。
サウジアラビアとその連合軍のイエメンへの攻撃で、これまで少なくとも8400人が死亡、1万6000人以上が負傷しています。これらの攻撃で、同国のインフラも大きな被害を受けています。
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