バーレーンで現政権に反対する抗議運動が実施
2月 25, 2018 16:45 Asia/Tokyo
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バーレーンで現政権に反対する抗議運動の実施
バーレーンで人々による抗議運動が行われ、運動参加者に対する政権の敵対行為と、4人の若者に対する政権の犯罪行為が非難されました。
バーレーンのハリーファ政権の関係者は、最近、4人の若者を殺害し、その犯罪行為を隠蔽するため、彼らの遺体をペルシャ湾に投げ捨てました。
3人の遺体はイラン南部ブーシェフル州の沿岸に漂着し、23日金曜、テヘラン南方のゴムで彼らの葬儀が行われました。
バーレーンのメディア、マナーマの声によりますと、バーレーンの人々は24日土曜夜、この4人の若者に対するハリーファ政権の犯罪行為を非難すると共に、バーレーンの著名な聖職者イーサー・ガーセム師との連帯を示すスローガンを叫び、その自宅軟禁を解除するよう求めました。
ハリーファ政権は、2016年6月からイーサー・ガーセム師の市民権を剥奪し、彼を自宅軟禁しています。
2011年2月14日から、バーレーンではハリーファ政権に反対する運動が行われています。
人々は自由、公正の確立、差別の撤廃、選挙による民主政権の樹立を求めていますが、ハリーファ政権は抗議者を弾圧しています。
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