パレスチナ人のデモ行進で、イスラエル軍の攻撃によりパレスチナ人10人が負傷
4月 03, 2018 17:30 Asia/Tokyo
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パレスチナ人のデモ行進
ガザ地区の国境地帯で行われた、パレスチナ人による「祖国帰還の権利」に因むデモ行進で、シオニスト政権イスラエル軍の攻撃により、新たにパレスチナ人10人が負傷しました。
パレスチナの情報センターによりますと、ガザ地区のパレスチナ人住民は、土地の日に際し、先月30日から、毎日、ガザ地区国境地帯に向かう、「祖国帰還の権利」と呼ばれる大規模なデモ行進を開始しています。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの指導者らは、「今回のデモは、シオニスト政権の樹立した日、すなわちナクバの日に当たる5月14日まで継続される」としています。
パレスチナ人は、このデモ行進の4日目となる2日月曜、ガザの国境地帯に集結しましたが、この際、シオニスト政権軍はデモ隊を銃撃し、この中で、パレスチナ人10人が負傷しました。
このデモの開始以来、これまでにパレスチナ人18人が殉教、1900人以上が負傷しています。
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