パレスチナ・ヨルダン川西岸に数千棟のシオニスト用住宅が建設
4月 08, 2018 11:27 Asia/Tokyo
-
シオニスト用住宅の建設
パレスチナ解放機構が、ベイトルモガッダス・エルサレム市は、パレスチナ領における5700棟のシオニスト用住宅の建設計画を認可したとしました。
ファールス通信によりますと、パレスチナ解放機構は、7日土曜、「この新たなシオニスト用住宅は、ヨルダン川西岸のベツレヘム南西部に、シオニスト2万人のために建設される」と語りました。
アメリカのトランプ大統領が、昨年12月6日、ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都と認定し、アメリカ大使館をベイトルモガッダスに移転する決定を発表したことで、シオニスト政権イスラエルはパレスチナの占領地における入植地の拡大に向けたゴーサインを得ました。
シオニスト政権は、ベイトルモガッダスとヨルダン川西岸のパレスチナの占領地からパレスチナ人を追い出し、この地域をユダヤ化しようとしています。
国連安保理は2016年12月23日、シオニスト政権に対してパレスチナの占領地における入植地建設を停止するよう求めました。
タグ