サウジアラビア宮殿近くでの銃撃を受け、新たな制限行使
4月 23, 2018 14:20 Asia/Tokyo
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サウジアラビア宮殿
サウジアラビア・リヤドにある宮殿近くで銃撃事件が起こったことを受け、サウジアラビア内務省は、新たな制限の行使を明らかにしました。
一部の情報筋は、21日土曜、映像を公開し、リヤドの宮殿の近くで銃撃や爆発が起こったことを明らかにしました。
サウジアラビアの高官やメディアは、22日日曜、宮殿での銃撃は、おもちゃの無人機が近づいたためだったと主張しました。
レバノンのニュースサイトによりますと、サウジアラビア内務省は、22日、「このような無人機を使用しようとする者は、許可を得る必要がある」と発表しました。
こうした中、サウジアラビアの政府に関するニュースをリークするツイッターの活動家は、「サウジアラビアの国営メディアが発表した無人機の話は偽りだ」としました。
サウジアラビアの反体制派活動家Ghanem al-Dosariも、ツイッターで、「ムハンマド皇太子は、宮殿で起こった銃撃は、この無人機に対するもので、クーデターではなかったと吹き込もうとしている」と語りました。
サウジアラビアの反体制派の一部の情報筋は、宮殿の銃撃は、この国の陸軍将校に関するもので、国王と皇太子を殺害し、クーデターを起こそうとしていた可能性があるとしています。
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