パレスチナ国連大使、安保理にイスラエルの犯罪への抵抗対策を要請
4月 27, 2018 14:09 Asia/Tokyo
パレスチナのマンスール国連大使が、シオニスト政権イスラエルの犯罪に対抗する上での、国連安保理の団結を求めました。
イルナー通信によりますと、マンスール大使は26日木曜、国連安保理の会合で、「シオニスト政権はパレスチナに対する人権侵害と政府によるテロの報いを受けるべきだ」と語りました。
また、国際社会、特に国連安保理に対して、シオニスト政権によってあからさまに無視されている平和と安全に関する責任を果たすよう求めました。
さらに、国連安保理議長に向けた手紙を読み上げ、この書簡はパレスチナの人々の占領された土地の危機に関する、それまでの書簡632通の続きであり、これは2000年9月29日から2018年4月13日までのパレスチナ人に対するシオニスト政権の犯罪の継続について指摘していると強調しました。
先月30日から開始された、パレスチナ人の祖国帰還の権利を求める行進の中で、これまでにパレスチナ人数十人がシオニスト政権軍の銃撃により殉教し、また数千人が負傷しています。
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