イスラエル軍がシリアの首都近郊を空爆、2人が死亡
May 09, 2018 20:16 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の空爆
シオニスト政権イスラエル軍が、8日火曜夜、シリアの首都ダマスカスの近郊を空爆し、これにより、民間人2人が死亡しました。
シリアのサナ通信が、医療・治安筋の話として報じたところによりますと、シオニスト政権軍は8日夜、ダマスカス南部にあるダルアへの街道の付近を空爆し、この中で、女性を含む民間人が死亡しました。
こうした中、シリアのアルアフバーリヤ・チャンネルによりますと、シリア軍の防衛システムは、シオニスト軍戦闘機が発射したミサイルのうち2発を追跡し、破壊しました。
シリアでのテログループの敗北を受け、シオニスト政権は、シリアで情勢不安を引き起こし、同国の政府と軍隊を弱体させる目的で、同国の各地を攻撃しています。
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