イラン国連代表部、「抗議行動はパレスチナ人の権利」
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イラン国連代表部が、「パレスチナ人抗議者は、世界最大の刑務所に収監されていることに関して抗議する権利がある」と表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 16, 2018 14:54 Asia/Tokyo
  • パレスチナ人抗議者
    パレスチナ人抗議者

イラン国連代表部が、「パレスチナ人抗議者は、世界最大の刑務所に収監されていることに関して抗議する権利がある」と表明しました。

イラン国連代表部は、声明において、「アメリカが、子どもの殺害さえも辞さないシオニスト政権イスラエルの犯罪を支持していることは、アメリカこそシオニストの犯罪の主な共犯者であることを示している」と表明しています。

この声明ではまた、「世界が、女性や子どもをはじめとする罪のない多数のパレスチナ人が平和的な抗議の中で殺害されたことを悲しんでいる一方で、アメリカの国連大使は安保理の緊急会合において、イランに対する根拠のない非難を繰り返すことで、ガザ地区での恐ろしい大量虐殺の即時停止から国際社会の目を逸らせようとした」とされています。

ガザ地区の人々は14日月曜、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムへのアメリカ大使館の移転と、15日火曜にあたるシオニストによるパレスチナ占領70周年、あるいは、ナクバの日に際し、抗議デモを実施しました。

この抗議デモにおいて、シオニスト政権軍によりパレスチナ人61人が殉教したほか、数千人が負傷しています。