イラン救急機関、パレスチナ人に対する救援活動の用意を表明
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シオニスト政権イスラエルによる、罪のないパレスチナ人に対する虐殺を受けて、イラン救急機関が、パレスチナに人員を派遣する用意があると表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 20, 2018 15:28 Asia/Tokyo
  • クーリーヴァンド長官
    クーリーヴァンド長官

シオニスト政権イスラエルによる、罪のないパレスチナ人に対する虐殺を受けて、イラン救急機関が、パレスチナに人員を派遣する用意があると表明しました。

数万人のパレスチナ人が、3月30日のパレスチナの土地の日から毎週金曜に行われている、祖国帰還の権利を求める平和的な抗議行進に参加しています。

この中で、これまでパレスチナ人119人が殉教し、少なくとも1万2000人が負傷しています。

イラン救急機関のクーリーヴァンド長官は、20日日曜、イラン外務省に宛てた書簡の中で、この犯罪はシオニストによる犯罪であり、アメリカの政府関係者の支援とゴーサインにより、そして一部のアラブ諸国の沈黙により行われていると記しました。

クーリーヴァンド長官はまた、パレスチナの人々に対する共感と支持を表明し、「イラン救急機関はパレスチナの人々の人命救助を人道的な責務と考えており、負傷したパレスチナ人に対する救援活動と緊急の医療サービスの提供のために、専門家チームを派遣する用意がある」としました。