イスラエル軍の侵略に、パレスチナ抵抗組織がミサイル22発で応戦
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パレスチナの抵抗グループが、シオニスト政権イスラエルの侵略への報復として、パレスチナ・ガザ地区近辺にあるイスラエル軍の基地に向けて、22発のミサイルを発射しました
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 29, 2018 15:05 Asia/Tokyo
  • パレスチナ抵抗組織
    パレスチナ抵抗組織

パレスチナの抵抗グループが、シオニスト政権イスラエルの侵略への報復として、パレスチナ・ガザ地区近辺にあるイスラエル軍の基地に向けて、22発のミサイルを発射しました

イスラエルのメディアによれば、「パレスチナの抵抗グループが29日火曜、占領地に少なくとも22発のミサイルを発射した」とされています。

この規模での攻撃は、2014年夏の50日間の戦争以来だということです。

イスラエル軍のラジオは、イスラエル軍のミサイル防衛システムがパレスチナ側から発射されたミサイルの一部を追跡できず、これらのミサイルのうち数発がシオニスト入植地に着弾したことを認めています。

今回のミサイル攻撃は、29日のイスラエル軍によるガザ地区への攻撃に対する報復として行われたもので、この時のガザ攻撃でパレスチナ人の少女1名が殉教しました。

このパレスチナ人の少女は28日月曜、線路沿いを歩いていた際、立ち止まるようにとのイスラエル軍の警告を無視したことを理由に攻撃を受けています。

この少女が地面に倒れた後、イスラエル警察はこの少女への接近を阻止しました。