ノルウェー外相、サウジアラビアの人権状況に懸念を表明
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ノルウェーのソーライデ外務大臣が、サウジアラビアの危機的な人権状況に懸念を示しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 02, 2018 20:38 Asia/Tokyo
  • ノルウェーのソーライデ外務大臣
    ノルウェーのソーライデ外務大臣

ノルウェーのソーライデ外務大臣が、サウジアラビアの危機的な人権状況に懸念を示しました。

IRIB通信によりますと、ソーライデ外相は、「ノルウェーはサウジアラビアの人権活動家の収監と死刑といった人道的状況を大変懸念している」と語りました。

国際人権団体ヒューマンライツウォッチなど、多くの国際機関や人権機関は、これまで、繰り返し、サウジアラビアの人権活動家の収監や死刑、言論の自由の弾圧を批判しています。

これらの機関によりますと、サウジアラビアは世界最大の人権侵害国のひとつということです。

サウジアラビアの収監中の政治犯の数は、3万人に達しています。