イラン外相、「シオニスト政権の核弾頭に関する話し合いの時期が来ている」
6月 19, 2018 18:32 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外務大臣
イランのザリーフ外務大臣が、中東には少なくとも80個の核弾頭が存在するとし、「そのいずれもイランにはない」と述べました。
ザリーフ外相は、ツイッターで、「これらの核弾頭は、イランの拡張主義を主張して騒ぎ立てる、好戦的な人々が保有している」と語りました。
また、「地域と世界の真の脅威について話し合いを始めるべき時が来ている」と語りました。
シオニスト政権イスラエルは、NPT核兵器不拡散条約に加盟しようとしていません。
この政権は、アメリカの支援を受け、密かに、核兵器や化学兵器を製造し、中東を大量破壊兵器の保管庫にしており、地域や世界にとって深刻な脅威と見なされます。
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