エジプト、W杯1次リーグ最終戦で八百長の疑い
6月 27, 2018 14:30 Asia/Tokyo
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サッカーのワールドカップ・ロシア大会、サウジアラビア対エジプト
エジプト人ジャーナリストのオラビ氏が、サッカーのワールドカップ・ロシア大会の1次リーグ最終戦で、エジプト政府がサウジアラビアから賄賂を受け取っていたことを非難しました。
ファールス通信によりますと、オラビ氏は、エジプトがサウジアラビアに敗北を喫した後、この敗北を批判すると共に、エジプト政府が、サウジアラビアから賄賂を受け取っていたと非難しました。
オラビ氏は、エジプトとサウジアラビアが、ワールドカップの1次リーグで敗退したことに触れ、「どちらも敗退したため、エジプトとサウジアラビアの関係者の裏切りや犯罪が注目されずに済むことに感謝する」と述べました。
エジプトとサウジアラビアは、25日月曜、ワールドカップの1次リーグ最終戦で対戦し、2対1でサウジアラビアが勝利しました。
この試合に負けた後、エジプトの市民やサポーターが怒りをあらわにし、スポーツ界やメディアで八百長の疑惑が騒がれました。
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